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【知らなきゃ損】体に良いことだらけ!”新”豆乳ヨーグルトのレシピ

腸活で−23kg腸美人ダイエット倶楽部、部長のみことです!!

このブログでは、綺麗で健康的な体作りのための腸活ダイエットに特化した情報をお伝えしています!

今日はダイエット&美容にオススメの簡単レシピを一緒に作っていきたいと思います!

材料は2つ!混ぜ合わせるだけの簡単腸活レシピなので是非作ってみてください!

ミコト

それでは早速、腸美人ダイエットクッキングスタート♩

▼Youtube動画はこちらから
https://youtu.be/3gUBBwoP0VU

豆乳ヨーグルトのレシピ

今日作るのは、豆乳ヨーグルトです!

まず一緒にヨーグルトを作って、次にこのヨーグルトのダイエット・美容効果について、最後に注意点をお話ししていきたいと思います!

材料(1人分)

豆乳       100cc
リンゴ酢            大さじ1/2
お好みでハチミツ 適量

作り方は、材料を混ぜ合わせるだけです!!

え?これでヨーグルトになるのってビックリですよね?通常、豆乳のたんぱく質はお互いがくっつかない状態だから液体なんですけど、酢を入れると豆乳が中性から酸性になることで、たんぱく質がくっつきやすくなってヨーグルトになります!

ヨーグルトのダイエット効果3つ・美容効果2つ

ダイエットや美容のために豆乳を取り入れている方いらっしゃると思います!そして、リンゴ酢もダイエット・美容効果が高いので最強ヨーグルトだと思いますよ!

ダイエット効果①腸内環境を整える

大豆に含まれるオリゴ糖は腸内の善玉菌のエサになるので、腸内環境を整えてくれます。腸内環境が整うことで栄養の消化吸収率が上がり、代謝がUPするので、ダイエット効果も期待できます。ただし、オリゴ糖の1日の有効摂取量は 2~10gと言われているうち、豆乳200mlに1gしか含まれていないので、きな粉やバナナと一緒に食べるのがオススメです。もしくは食物繊維が豊富な野菜や果物もオススメです。

そして、お酢の酢酸は胃腸を刺激することで腸の動きを促し、便を出しやすくしてくれるので、腸内環境を整えるのにぴったりです。

ダイエット効果②プロテイン

大豆たんぱく質は吸収率が高い、そして吸収速度や牛乳たんぱく質に比べて遅いことが特徴です。

つまり、栄養を効果的に吸収でき、ゆっくり吸収されることで満腹感を得やすいのでダイエットの味方になりますね。

また、豆乳に含まれるプロテインの中に、「レジスタントプロテイン」というのがあって、これは腸内の余分な脂肪とくっついて体の外に排出を促してくれる働きと、糖や脂質の吸収を抑える働きがあるんですね。

ダイエット効果③肥満予防

レシチンは悪玉コレステロールを減少を促し、乳酸化作用で血液の流れを良くしてくれる働きがあると言われています。

サポニンは、血液中に含まれる余分なコレステロールや中性脂肪を流し出すサポートをしてくれる働きがあると言われています。

レシチンとサポニンが肥満の要因を減らしたり排出のサポートをしてくれるので、ダイエットには強い味方になります。そして、お酢はお酢に含まれるアミノ酸が脂肪燃焼をサポートし、内臓脂肪を減らす効果があるという検証結果も出ていますよ。

美容効果①エイジングケア

お酢と豆乳はエイジングケアの最強の組み合わせです!お酢のクエン酸には抗酸化作用があり、豆乳のイソフラボンサポニンにも抗酸化作用があるのでWの抗酸化作用で肌トラブル改善パワーUPが期待できます!

美容効果②健康な肌・髪・肌

イソフラボンは、お肌、髪、爪の成長をサポートしたり血行促進の働きがあり、体の隅々に血液から栄養を届けてくれます。

更に、豆乳に含まれるたんぱく質も、美しい肌・髪・爪の材料になります。

また、リンゴ酢には肌荒れの原因となる「過酸化脂質」の増加を防いでくれます。更にコラーゲンの合成に欠かせない「ビタミンC」も含まれているので、美肌に導いてくれます。

注意点2つ

注意点①豆乳の摂取量

食品安全委員会によると、1日の大豆イソフラボンの摂取目安量は70~75mgと言われています。大豆には大体100gあたり24.8mgのイソフラボンが含まれているので、豆乳だと大体300gに当たりますね。平均的な大きさのコップ1.5杯くらいになると思います。毎日豆乳を飲む習慣がある方で、他にもお豆腐や納豆、最近身近になってきた大豆ミートなど食べる場合は、イソフラボンを取りすぎになっている可能性もあるので注意してください。

というのも、取りすぎると、ホルモンバランスが崩れるリスクがあると言われています。女性は生理不順、月経過多、子宮内膜症や乳がん発症リスクを高めるなどがあります。男性にも影響があると言われていて、乳腺組織が肥大化したり精巣の機能が低下する場合もあるそうです。

なので、1日のイソフラボン摂取目安量70~75mgを守りながら、大豆食品を楽しみましょう。

注意点②豆乳の種類

市販されている豆乳には3つ種類があるのご存知ですか?「無調整豆乳」、「調製豆乳」、「豆乳飲料」です。

ダイエット・美容効果が期待できるのは「無調整豆乳」です。これは、大豆を絞っておからを取り除いた後に残る汁です。

「調整豆乳」は「無調整豆乳」に植物油脂や砂糖や食塩などを加えて飲みやすくしています。

植物油脂は体内で炎症の原因になったり、砂糖は血糖値を急上昇させるリスクがあります。カロリーは高くなっていますが、たんぱく質量は減っています。

「豆乳飲料」は豆乳に味をつけたものですね。バナナ味やきな粉味、ココア味など、これはジュースとして飲むなら良いかと思いますが、美容やダイエットを期待して飲むと真逆の結果に繋がると思います。

ミコト

いかがでしたでしょうか?

最後、ちょっとビックリさせてしまったかもしれません、ごめんなさい。何でも適量を守ることで美味しく頂けるので、飲みすぎ、食べ過ぎは注意してくださいね。そして、リンゴ酢を使った豆乳ヨーグルト、簡単でヘルシーなのでぜひ作ってみて頂けたら嬉しいです。

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最後までご覧いただきありがとうございます!

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