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【腸活レシピ】ダイエット、老化、美容にも効果バツグン!酢にんじんのレシピをご紹介!

腸活で−23kg腸美人ダイエット倶楽部、部長のみことです!!

このブログでは、綺麗で健康的な体作りのための腸活ダイエットに特化した情報をお伝えしています!

本日は、ダイエット、そしてアンチエイジングにぴったりのレシピをご紹介したいと思います!材料は2つで、切って漬けるだけの簡単レシピなのですが、簡単おいしいヘルシーなのでぜひ参考にして頂けたら幸いです。

ミコト

それでは早速、腸美人ダイエットクッキングスタート♩

激ヤセ「酢にんじん」のレシピ

本日紹介するのは、「酢にんじん」です。最初に一緒に作って、次に酢にんじんの嬉しいポイント、最後に食べるタイミングと量についてお伝えします。

内臓脂肪、高血圧予防、そして老化の原因である「糖化」の予防にもなる一品なので一緒に作って頂けたら嬉しいです。

▼詳しい作り方はYoutube動画をcheck!
https://youtu.be/jqc6BudMCRA

材料

にんじん  1本
お好みの酢 100ml (にんじんがお酢にしっかり浸る量)

【作り方】
①にんじんでおろしていきます。

これ大変な作業ですよね〜結構な力仕事です。地味ですけど、結構疲れます・・・

フードプロセッサーなど使っても良いんですけど、1本だけなら頑張ろうと思います。

今、いろんなおろす機材がありますけど、オススメありますか?もしあったらコメントで教えて頂けたら嬉しいです。

②しっかりにんじんが浸かるほどお酢を入れます。

容器によっては100ml以下、もしくは以上になることもありますが、気にしないで大丈夫です。

保存期間は冷蔵庫で大体2週間程度です。

しっかりにんじんをお酢につけてあげてくださいね!

アレンジとして、レーズンを混ぜたり、果物と食べると美味しいですよ~!

ミコト

にんじんは千切りでもOKですが、おろした方がにんじんの甘さが引き立って美味しいですよ♪
お好みでアレンジしてくださいね!

酢にんじんの嬉しいポイント4つ

この「酢にんじん」何が良いの?というところをお伝えしていきます。

嬉しいポイントは4つです!

ポイント①老化予防

老化の大きな要因に「糖化」があります。

「糖化」というのは食事などから摂った余分な糖質が体内のたんぱく質などと結びついて、細胞などを劣化させる現象で、簡単にいうと「焦げ」です。パンケーキなどを焼くと、こんがり茶色になると思いますが、ホットケーキに含まれる「砂糖」が、卵や牛乳などの「たんぱく質」と結びついて変性してるんですね。

これが人間の体でも起きます!

具体的には、お肌のシミ、くすみ、しわですね。糖化によって肌のハリを保つコラーゲン繊維が破壊されて、肌の弾力が失われます。糖化によって生み出された老廃物が皮膚の細胞に沈着すると、シミやくすみになるので、透明感が無くなります。髪のたんぱく質が糖化すると、髪のハリやツヤが失われます。

そして、もっと恐ろしいのが、「糖化」に加え、「酸化」「炎症」など加わることで、代謝で分解できない終末糖化産物である「AGE」が生成されて、これは老化促進の元凶として注目される物質です。糖化によって生まれるAGEは褐色で硬いのが特徴で、年齢より老けた見た目になりやすいです。

糖化が血管や内臓などの体内組織に作用すると深刻で、動脈硬化など多くの病気の原因として知られています。

「糖化」を防ぐポイントは「血糖コントロール」です。そして、このAGEを防ぐのにオススメの食材の1つがお酢になります。そして、抗酸化物質もオススメです。

抗酸化物質はにんじんのβカロテンに豊富に含まれているのでこの「酢にんじん」は最強の「糖化予防」コンビネーションというわけです!

ポイント②ダイエット

お酢の酢酸は毎日大さじ1杯取ることで内臓脂肪を減らすという検証結果も出ているので、ダイエット効果も期待できますよ!

にんじんには「不溶性食物繊維」と「水溶性食物繊維」がバランスよく含まれている野菜です。お酢の酢酸の刺激により、腸のぜんよう運動を活性化してくれるので、便秘予防や便秘解消にも繋がります。

にんじんに含まれるカリウムがむくみ予防と老廃物の排出を促してくれます。カリウムは熱に弱いので、生で食べる酢にんじんはしっかりカリウムを摂取できるのでオススメです!

ダイエットで一番取り入れて欲しいのは、運動や食事制限より、便秘解消です!便というのは、体の老廃物の70%を排出出来るんですよ!運動やサウナなどで汗を一生懸命かいても3%にしか過ぎません。更に、体の消費エネルギーのうち70%は基礎代謝です。基礎代謝というのは、心臓が動いたり、髪や爪が伸びたり、内臓が消化吸収したり、ただ生きているだけで消費するエネルギーのことです。腸内環境が整うことで基礎代謝により消費エネルギーがUPするので、太りにくく痩せにくい体になります。

なので、本当に、ダイエットするなら、まず毎日ウンチを出せる体を整えることが大切ですよ!!!

ポイント③目の健康

にんじんのβカロテンの抗酸化作用は毛細血管の血流を良くしてくれます。

そして、目のピント調整をしている毛様体というのがあるんですけど、βカロテンは老眼の原因である毛様体の衰えを回復させる作用があります。

酢にんじんの抗酸化作用によって、網膜の血流がよくなり白内障を改善することが期待できます。

網膜の血流改善と酸化防止をすることで、目の健康維持に役立ちます。

また、にんじんに含まれるβカロチンは、体の中にはいると「ビタミンA」に変身します。

このビタミンAというのは、「目のビタミン」とも呼ばれていて、目に潤いを与えてくれます。

目に潤いがないと、ドライアイやかすみ目の原因にもなるので、酢にんじんは、現代人にはぴったりな食材ではないでしょうか。

ポイント④美肌効果

にんじんに含まれるβカロチンは傷んだ肌を守ってくれる作用があります。

先ほど言った通り、βカロチンは体内に入るとビタミンAに代わるんですけど、ビタミンAは肌の新陳代謝を促進する働きがあるので、肌を丈夫に保ってくれます。

これから気になる紫外線ですが、紫外線を浴びると、活性酸素が発生し、これはお肌にダメージを与えます。

にんじんに含まれるβカロチンは抗酸化作用があるので、お肌の大敵である”活性酸素”を抗酸化パワーでやっつけてくれるので、美容の強い味方です!

そして、アトピー肌にも有効と言われています。

これから夏になると汗などで被れるとアトピーがもっと辛くなってしまうのでね、是非食べて欲しいなと思います。

私自身も経験がありますし、長女もアトピーだったので気持ちがわかります。。

お酢やにんじんには細胞を再生化する作用があるので、アトピーで傷んだ肌をサポートをしてくれますよ!

そして、疲れやストレスもアトピーに関係していると言われます。

疲れやストレスで発生する”活性酸素”がアトピーの要因や悪化にも繋がると言われているので、抗酸化で和らげてくれます。

酢にんじんの食べるタイミングと量

オススメは食前です!

食前に取ることで、血糖をコントロール出来るので、体を焦がす「糖化」の予防になります。

食べる量は、一度に小鉢1つ分を目安で、大量に食べる必要はありませんよ!

ミコト

いかがでしたでしょうか?

期待できる嬉しい効果効能がたくさんあって、簡単ヘルシーなのでぜひ取り入れて頂けたら嬉しいです♪

そのまま食べても、サラダに乗せても、サンドイッチに入れても美味しく頂ける一品になっていますので、是非作ってみてくださいね!

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最後までご覧いただきありがとうございます!

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