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【飲むならこの時間】知らないと損するリンゴ酢の1番効果の出る時間帯をご紹介!

腸活で−23kg腸美人ダイエット倶楽部、部長のみことです!!

このブログでは、綺麗で健康的な体作りのための腸活ダイエットに特化した情報をお伝えしています!

今日は、リンゴ酢の飲むタイミングで効果UPをするお話をしたいと思います!

今まで、リンゴ酢の効果UPする取り入れ方としてレシピをいくつかご紹介してきたんですが、今日は体のメカニズムから考える、リンゴ酢の効果UPが期待できるタイミングについてお伝えします!

ミコト

それでは早速、スタート♩

▼Youtube動画はこちらから
https://youtu.be/uxPjOBqQisE

リンゴ酢のダイエット・美容効果

リンゴ酢の素晴らしさについては、今まで幾度となくお話ししているので、知っている方も多いかと思いますが、初めてブログを見てくださる方もいらっしゃると思うので改めて5つお伝えします!

1.脂肪燃焼効果

リンゴ酢に含まれるクエン酸という成分は脂肪分解をするのに必要な成分になります。

アサヒグループホールディングスの実験結果では、りんごポリフェノールに脂肪蓄積抑制作用があると発表しています。このりんごポリフェノールが摂取した脂肪の体内への吸収を抑制して排出を促す一方で、肝臓内では脂肪生合成の抑制と脂肪燃焼を促進してくれる働きがあると考えられるとのことです。

2.血糖値の急上昇防止

酢を食前に飲むことで、血糖値の上昇を抑えてくれる効果があります。

血糖値が上がると、脂肪の合成を促すインスリンというホルモンが分泌される為に太りやすいと言われています。リンゴ酢を飲むことで、血糖値の急上昇を防ぎ、インスリンの分泌量を減らせるので、太りにくくなります。

3.腸内環境を整える

酢は腸を刺激してくれるので、刺激された腸により便が出やすくなります。

更に、リンゴ酢の原材料であるりんごには、「アップルペクチン」という栄養成分が含まれています。 この成分は、腸機能をサポートする働きがあると言われています。 具体的には、腸内の善玉菌を増やして腸機能を活発させる働きがあるそうです。アップルペクチンで腸内環境を整えて、お酢で腸の動きを活性化させてダブルの働きで腸を整えてくれます。

4.代謝UP

リンゴ酢の主成分である「酢酸」はエネルギーの産生を促してくれるので、代謝アップにもつながります。代謝がアップすることで細胞が正常に働き、健康、ダイエットはもちろん、ターンオーバーのサイクルも整い美肌も期待できます。

先ほどお伝えした通り腸内環境も整うので、結果、代謝もUPします。私たちが食べたものをしっかり消化吸収出来るので、基礎代謝が上がります。私たちの 1日全エネルギー消費量のうち、約60%が基礎代謝なので、ダイエットにも繋がりますよ!

5.美容効果

リンゴ酢のクエン酸には抗酸化作用があり、リンゴ酢には肌荒れの原因となる「過酸化脂質」の増加を防いでくれます。

更に、りんごに含まれる抗酸化作用が強いと言われるポリフェノールの総称である「りんごポリフェノール」と呼ばれるものが含まれています。りんごを切ると、切り口が茶色く変色すると思いますが、これは、りんごポリフェノールと空気が反応して起きているんです。りんごポリフェノールの中でも「プロシアニジン」という成分はとても強くて、緑茶のカテキンも抗酸化作用が強いんですが、茶カテキン以上の強い抗酸化力、そして脂肪燃焼効果もあると言われています。

また、コラーゲンの合成に欠かせない「ビタミンC」も含まれているので、美肌に導いてくれます。

リンゴ酢のNGな取り入れ方

NG①量

リンゴ酢に限らず、お酢の1日の摂取量は大さじ1~2杯になります。

毎日3ヶ月以上継続することで、効果が体感できると言われていて、それ以下だと効果が得にくいのと、それ以上だとリンゴ酢の酸により胃腸へ負荷をかけてしまいます。

NG②原材料

原材料は「りんご」「りんご果汁」のものを選んでください。

果糖ぶどう糖液糖や砂糖、香料、酸味料などが入った、甘くて飲みやすいりんご酢は、酢ではなく、どちらかというとジュースになります。

ジュースを飲んでもダイエットや美容効果は得にくいのは想像がつくかと思います。原材料をチェックして、「リンゴ酢風」のものではなく、「リンゴ酢」を選んでくださいね。

NG③タイミング

リンゴ酢は酸なので、胃腸の負荷になります。なので、空腹時にリンゴ酢から胃に入れてしまうと体調不良の原因になったり歯のエナメル質を溶かす要因になります。空腹時だけは避けて頂きたいと思います。

リンゴ酢の効果を上げるタイミング

はい、本日の本題になります!

リンゴ酢の効果を上げるタイミングは2つあります!

タイミング①夕食後

これは、成長ホルモンがポイントなのですが、成長ホルモンは、夜10時~夜中2時に分泌されるホルモンで、タンパク質を合成して筋肉をつけたり、エネルギー代謝を上げたり、脂肪分解作用があります。結果的に脂肪燃焼効果があると言われています。

リンゴ酢に含まれるアミノ酸に含まれる「チロシン」「トリプトシン」という成分は、成長ホルモンの分泌を促してくれます。

更に効果を高めてくれる食べ合わせは、リンゴ酢ヨーグルトに蜂蜜をかけて食べることです!もちろん、ヨーグルトは無糖のものです。

ヨーグルトに含まれる乳酸菌は、腸内環境を整えてくれます。

どうして腸内環境を整える必要があるのか?というところですが、成長ホルモンは脳から分泌されます。成長ホルモンをしっかり分泌させるには、睡眠ホルモンといわれる「メラトニン」の力が必要です。メラトニンをつくるには、ホルモンのひとつである「セロトニン」が欠かせません。

このセロトニンをつくるのが、腸内細菌なんです!!

つまり、腸内細菌に元気がなければ、成長ホルモンがしっかり分泌されなくなります。腸内細菌が元気でいるためには、腸内環境が整っていることが必須条件になります。腸内細菌たちが成長ホルモンを直接つくり出しているわけではないですが、腸内細菌たちが元気でなければ体全体のサイクルが機能しなくなります。

そして、ハチミツの「糖」は成長ホルモンを分泌する脳のエネルギーになります。脳にしっかりエネルギーがないと、成長ホルモンがしっかり分泌されないので、ハチミツもとっても重要なポイントになりますよ!更に、はちみつにはオリゴ糖が含まれています。 このオリゴ糖がヨーグルトに含まれる乳酸菌やビフィズス菌といった善玉菌のエサになって腸内での増殖を助ける働きがあるので、一緒に食べることで相乗効果が期待できます!

更に、リンゴ酢は抗酸化作用が期待できるため、細胞の劣化を抑えることができ、美肌・健康の効果も期待できます。

タイミング②運動30分前

運動をしていて、ダイエット効果を上げたい人は運動前に飲むとダイエット効果UPが期待できます。

リンゴ酢に含まれるアミノ酸には脂肪燃焼をサポートする働きがあると言われています。もし運動をしているなら、運動をする30分前にリンゴ酢を飲むことで効率的に脂肪燃焼が出来ると思いますよ。

ただ、先ほども言ったように、空腹の状態ではなく、例えば、ハチミツりんご酢の炭酸水やお水割りが良いと思います。はちみつに含まれる「ポリフェノール」という抗酸化物質が含まれているんですが、運動をする前に摂取すると、身体が酸化するのを抑えてくれるので、パフォーマンス向上に役立つと言われています。最近の研究では、ポリフェノールを摂取することで筋肉量を増やす効果も期待出来る事も分かってきているそうです!

更に、リンゴ酢に含まれるクエン酸が疲労回復効果があると言われているので、運動前に飲むことで、運動後の疲労回復をサポートしてくれます。

ミコト

いかがでしたでしょうか?

リンゴ酢だけでも十分素晴らしいですが、他の食材と食べ合わせや飲むタイミングでも効果UPできるって凄いですよね?!ぜひ、参考にして頂けたら嬉しいです!

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最後までご覧いただきありがとうございます!

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