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【最強レシピ】レモン水に塩を入れるだけで効果倍増!

腸活で−23kg腸美人ダイエット倶楽部、部長のみことです!!

このブログでは、綺麗で健康的な体作りのための腸活ダイエットに特化した情報をお伝えしています!

今日は、以前投稿したレモン水が好評なので、更に効果UPする飲み方を紹介したいと思います!これから夏になっていきますが、夏バテや夏風邪予防にもなるドリンクなので、是非一緒に作ってください!

ミコト

それでは早速、腸美人ダイエットクッキングスタート♪

塩レモン水のレシピ

今日紹介するのは、塩レモンです。レモン水には美容・ダイエットの効果が期待できるという動画を以前出しましたが、更に効果アップしていきましょう!

今日は塩とレモンを使って「塩レモンの素」を作っていきます!

▼詳しい作り方はYoutube動画をcheck!
https://youtu.be/UiheT_6UMwY

材料

レモン:2個   (約150~200g)             
粗塩:30~40g       (冬はレモンの10~15%、夏は20%)

*POINT*塩はしっかり入れてくださいね。塩を入れる事で腐敗を防止してくれます。

レモンは丸ごと使うので、なるべく国産でノーワックス、防腐剤、防かび剤不使用のものがオススメです。Amazonや楽天、最近ではメルカリでも農家さんが出品しているので買えます。

黄色のレモンは冬が旬なので、私は冬に箱買いして、塩レモンやはちみつレモン、あとは冷凍保存しています。

塩とレモンを交互に入れて、最後に塩で蓋をします。1日1回混ぜて、常温で1週間ほど置いたら完成です!

ミキサーにかけてドロドロにして使うのもオススメです。ドレッシングにしたり、お肉にマリネしたり、ミキサーにかける事で使い勝手がよくなりますよ。

塩レモン水の効果

塩レモンがなぜオススメなのか4つお伝えしたいと思います!

オススメポイント1.代謝UP

レモンに含まれる「エリオシトリン」はポリフェノールの一種で、狭くなった血管を広げてくれたり、血液をサラサラにするサポートをしてくれます。

レモンの皮に多く含まれているリモネンという成分は、第7栄養素と呼ばれる「ファイトケミカル」の一種です。リモネンは交感神経を刺激し、血行を促してくれます。結果、代謝や消化活動も促されるので、ダイエット効果も期待できます。具体的には、コレステロールを減らし、結果、内臓脂肪を減少させる効果や生活習慣病対策にもつながります。

レモンのクエン酸は糖や脂肪を代謝してエネルギーを生み出すクエン酸回路の構成成分です。

クエン酸を摂取することで、クエン酸サイクルが活発化し、新陳代謝が良くなります。夏バテ予防にもなりますよ!

更に、クエン酸は腸を刺激し腸の働きを高めてくれる働きがあります。

腸の「ぜんどう運動」を活性化してくれるので、便が出やすくなり便秘改善・解消により腸内環境も整うので、結果基礎代謝もUPも期待出来ます。

オススメポイント2.血糖値の上昇を抑える

レモン水を食前に飲むことで血糖値の上昇を抑えるという実験結果があり、血糖値の上昇を抑えることで体内に入ってきた糖が中性脂肪に変わるのを抑え、脂肪が蓄積されるのを予防する効果も期待できます。

血糖値というのは急激に上がると、今度は血糖値を下げようとインスリンというホルモンが分泌されます。

そして、今度は下がった血糖値を上げようと、体は再び糖質を求めるので甘いものが食べたい!となって、負のスパイラルに陥ります。血糖値の乱高下は、強い空腹感やイライラなどの不調を引き起こす原因となります。

これを繰り返すと、体の焦げと言われる「糖化」になり、老化の原因になります。

オススメポイント3.美肌

レモンと言ったら、ビタミンCですね!ビタミンCと言ったら美容ビタミンと言われるほど、美容には欠かせないビタミンです!ビタミンCは紫外線によるメラニンの生成を抑え、シミ・くすみの予防・改善にも効果的と言われています。

また、お肌だけでなく血管・骨などを丈夫にするコラーゲンの生成を促してくれます。

更に、ビタミンCは悪玉菌の増殖を抑制する働きがあるので、腸活にもぴったりの食材です!

腸内環境が整うことで美肌効果も期待できるので、内側から美しくなりたい方にぴったりな食材です。

ビタミンCは熱に弱いので、今回紹介した塩レモンであったり、以前紹介したはちみつレモンのように生のまま皮ごと取り入れる事でレモンの素晴らしい栄養素を余す事なく取り入れられるのでオススメです。

また、レモンに含まれるポリフェノールの一種である「エリオシトリン」は、ビタミンCより強力な抗酸化作用を持っています。この「エリオシトリン」というポリフェノールは柑橘類の中でレモンとライムにしか含まれていない成分です。

抗酸化作用は、体内を攻撃する活性酸素を抑制し、体の中を綺麗にしてくれます。

抗酸化作用でアンチエイジングの効果を発揮してくれる上に、エリオシトリンは、生活習慣病予防や、肥満防止の効果も期待できると言われています。

オススメポイント4.ハッピー

ハッピーってどういうこと?と思われますよね笑

レモンは、心の美容という点でもね、良いのですよ~!

ストレスが原因の肌荒れにも効果があると言われていて、ストレスを緩和するホルモンの生成を助けてくれます。

また、レモンにも含まれているビタミンCは、抗ストレスホルモンを生成するのにとても重要な栄養素。

そして、リモネンにはリラックス効果があるとされています。

ビタミンCは体で生成されないという特徴があるので、塩レモンで健康・美容・ダイエットを叶えてください♪

塩の効果

そして、

塩は大切ですよ!なるべく自然の塩を作ってくださいね。

海塩、岩塩など自然な塩を選ぶことでミネラルを摂取することができますよ。

精製塩は99.5%が塩化ナトリウムですが、自然塩は、塩化マグネシウムの他にもミネラルが含まれているものもあるため、ミネラルバランスが良いのです。

私は麹を買うときに、麹屋さんが売っている塩を一緒に買うことが多いです。他には、旅行に行った時にご当地塩があると買ってしまいます。

色々な塩を買います。基本的に、どんな食材も調味料も1つのものをずっと使うより、いろいろ使うようにしています。

汗や涙がしょっぱいのは体内に塩があるからです。血液や消化液、リンパ液など体の様々なところに塩が含まれています。

血液や消化液などの塩分濃度は、体が正常に機能するために、常に一定となるように、体が調節しています。

血液や消化液中の塩は、食べ物の消化をサポートしたり、細胞を守ったり、神経や筋肉の働きを調整したり、食欲や味覚の調整したり、などなど、体の状態を整える上でとっても大切な働きを担っています。

因みに、私たちがお母さんのお腹の中にいた時、羊水の中で過ごしていましたが、羊水も塩水なんです。

 塩分濃度は約1%くらいで、 海の中で脊椎動物が生まれたときの海の塩分濃度と同じなのだそうです。

塩の摂りすぎは良くありません、でも取らなすぎもよくありません。一日の摂取目安量は、成人男性7.5g未満、女性6.5g未満とされています。そして、同じ量でも、ほぼ塩化ナトリウムだけの塩と、ミネラルバランスのとれた塩では違います。

どれが良い!というのはありません。それは、その時の体調や腸内環境によっても人それぞれ違うんですよね。なので、舐めてみて、美味しいと感じる塩を探してみてください。私は、家に4種類くらいの塩がありますが、日によって美味しいと感じる塩が違います。美味しいと感じる塩が体に合っている、体が求めている塩という判断基準で良いと思いますよ!

ミコト

いかがでしたでしょうか?

シンプルな材料からこんなに美味しく素晴らしいものが出来るんですよ。これからの季節、汗もたくさん書くので、塩レモンで是非ドリンクにしたりドレッシングにしたりして取り入れてください!夏バテ予防、熱中症対策効果も期待できます!体調を崩すことなく、元気に夏を過ごせますように!

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最後までご覧いただきありがとうございます!

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